この記事には『今日、好きになりました。テグ編』の成立結果を含みます。りくもかは2026年4月にそれぞれお別れを報告していますが、ここではテグ編で2人の気持ちが近づいた過程を振り返ります。
りくもかは、森本陸斗(りくと)さんと代田萌花(もか)さんのカップルです。テグ編では、りくとさんをめぐる複数の気持ちや、もかさん自身の迷いがあり、一直線に進む恋ではありませんでした。だからこそ、2人が最後に成立へ進んだ理由は、特別デートや最終日前の会話で不安を言葉にした点にあります。
りくもかが成立するまでの流れ
第一印象の指名先を2人とも確認できたペアでは、相互第一印象117組中37組が成立し、成立率は31.6%でした。片方だけが第一印象に選んだペアは323組中20組成立の6.2%です。りくもかは相互第一印象から成立した37組の一つですが、テグ編では2人とも迷う場面があり、第一印象だけで一直線に決まった恋ではありませんでした。
相互第一印象でも、一直線ではなかった
りくとさんともかさんはテグ編で初めて出会い、第一印象でお互いを選びました。成立後のインタビューでも、明るさや天然なところに惹かれたと話しています。ただ、最初から最後まで迷いがなかったわけではありません。
一方で、りくとさんには再会したあやかさんへの気持ちもありました。旅の1日目の夜には自分の恋愛への向き合い方を考え、もかさんの明るさや一緒にいるときの楽しさに惹かれていることに気づき、2日目にもかさんを誘ったといいます。
考察ポイント
迷いがあること自体よりも、その迷いをどう扱うかが関係を動かします。りくとさんは気持ちを考えた上でもかさんへ会いに行き、もかさんも不安を抱えたままにせず、相手の言葉を受け取ろうとしていました。
もかの不安が、最後の会話で変わった
もかさんは、1日目の夜デートの時点ではりくとさんが少し気になる存在だった一方、BBQでの出来事を経て気持ちが分からなくなったと振り返っています。相手がほかの人にも気持ちを向けている状況では、好意があっても安心して告白に進むのは難しいものです。
その不安が変わったのは、最終日前のアピールタイムでした。成立後のインタビューで、もかさんは「不安になったらルールを作ろう」と言われたことや、りくとさんからの気持ちが伝わる行動を受けて、不安がなくなったと話しています。
ここで大切なのは、派手な演出よりも、付き合った後にどう向き合うかまで会話に入っていたことです。最終告白の直前に、2人が不安を共有し、関係を続けるイメージを持てたことが、成立への後押しになったと考えられます。
テグ編でりくもかを見返すなら
りくとさんが気持ちを考える1日目の夜、2日目にもかさんを誘う場面、もかさんが揺れるBBQ、最終日前のアピールタイムを続けて見ると、2人の変化を追えます。結果だけを見ると意外に感じる人もいるかもしれませんが、旅の途中で不安を言葉にした場面まで見ると、成立に至る流れがつながります。
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まとめ
りくもかは、最初から気持ちが固まっていた2人ではありません。りくとさんは自分の気持ちを考え直し、もかさんは不安を抱えながらも相手の言葉を受け取ることで、成立へ進みました。特別デートや最終日前の会話まで見返すと、テグ編の中でも気持ちの変化が大きい恋として楽しめます。

