この記事には『今日、好きになりました。チェンマイ編』の成立結果を含みます。
しゅんゆまは、倉澤俊(しゅん)さんと谷村優真(ゆま)さんのカップルです。2人は夏休み編2025で同じ旅を経験しましたが、そのときは恋愛関係には進みませんでした。チェンマイ編での再会後、しゅんさんが一途に気持ちを向けたことで、友人のようだった関係が恋へ変わっていきます。
しゅんゆまが成立するまでの流れ
第17弾ハワイ編から第76弾テグ編・卒業編2026まででは、再会ペア85組中19組が成立し、成立率は22.4%でした。初めて同じ旅に参加したペアは1,395組中77組成立の5.5%です。しゅんゆまは再会成立19組の一つですが、2人の場合は前の旅で自然に話せる関係ができていたことと、チェンマイ編で改めて恋愛として向き合った行動まで見る必要があります。
前の旅で「友人」だったことが強みになった
夏休み編2025では、しゅんさんはりのんさん、ゆまさんはきんごさんに気持ちを向けていました。恋愛として大きく動いた関係ではありませんでしたが、しゅんさんは旅の後に、ゆまさんと話しているときが一番自然だったことに気づいたと話しています。
チェンマイ編でのしゅんさんは、前の旅の続きとして距離を縮めようとするのではなく、最初からゆまさんだけに気持ちを向けていました。過去を知っている安心感と、今回は恋愛として向き合う意思がそろったことで、2人の再会にははっきりした意味が生まれています。
考察ポイント
前の旅で成立しなかったことは、必ずしも遠回りではありません。相手の前で自然に話せる関係ができていると、次の旅で恋愛に向き合うと決めたとき、短い時間でも本音を確かめやすくなります。
ゆまの迷いを変えた、小さな気遣い
チェンマイ編のゆまさんは、しゅんさんとりくとさんの間で気持ちが揺れていました。1日目のショッピングモールでは3人でお揃いのアイテムを作る時間があり、その中でしゅんさんがゆまさんの好きなピンクのパーツを探してくれたことが、ゆまさんの印象に残ります。
大きなサプライズよりも、会話の中で相手の好みを覚えて動くこと。しゅんさんのアプローチは、そうした小さな場面の積み重ねでした。ゆまさんが1日目の夜にしゅんさんを呼び出し、気持ちがしゅんさんにあると伝えたのは、旅の序盤でその安心感が形になった場面です。
ランタンの夜デートが決め手になった理由
花くじで特別デートを引き当てたしゅんさんは、ゆまさんを誘いました。ランタンに囲まれた夜に初めて手をつないだことは、2人が好意を確認する分かりやすい転機です。
ただ、夜デートだけで関係が急に完成したわけではありません。前の旅で自然に話せる関係があり、チェンマイ編の最初からしゅんさんが一途に動き、ゆまさんも自分の迷いを言葉にしていたからこそ、手をつなぐ場面が気持ちの確認として機能しました。最終告白でゆまさんがしゅんさんを選んだ流れも、この順番で見ると分かりやすくなります。
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まとめ
しゅんゆまは、夏休み編2025でできた自然な関係を、チェンマイ編で恋愛へ進めたカップルです。しゅんさんの一途な行動と、ゆまさんが迷いを言葉にしたことが重なり、ランタンの夜デートを経て成立へ進みました。再会前後の変化を知ってから見返すと、2人の会話や小さな気遣いにも注目できます。


