この記事には『今日、好きになりました。卒業編2026』の成立結果を含みます。
はるねねは、マクタン編で同じ旅に参加していた今井暖大(はると)さんと時田音々(ねね)さんが、卒業編2026で再会して成立したカップルです。再会そのものが印象的だった2人ですが、成立までを振り返ると、前の旅で残した思いと、今回の旅で自分から向き合うと決めた行動が重なっています。
はるねねが成立するまでの流れ
第17弾ハワイ編から第76弾テグ編・卒業編2026まででは、過去に同じ旅へ参加していた再会ペア85組のうち19組が成立し、成立率は22.4%でした。初めて同じ旅に参加したペアの5.5%より高く、はるねねも再会から成立した19組の一つです。ただし、数字は再会だけが成立理由だったことを示すものではありません。
マクタン編では2人はカップルになりませんでした。ただ、卒業編2026で再会したとき、ねねさんははるとさんの参加を期待しながらも、来なかった場合を考えて旅に臨んでいたと、成立後のインタビューで話しています。初日の途中ではるとさんが現れた場面は、前の旅を知っている視聴者ほど気持ちが動きやすい出会い直しでした。
再会だけで終わらなかった理由
はるとの「素でいたい」という変化
はるとさんは、マクタン編では緊張して自分を出し切れなかったと振り返っています。卒業編2026では、前回の反省を生かして素の自分でいたいと考えていたそうです。前回と同じメンバーに会えたことに加えて、本人の旅への向き合い方が変わっていた点が、2人の会話の空気にもつながったと考えられます。
考察ポイント
継続メンバー同士の恋は、以前からの関係だけで決まるわけではありません。前の旅で言えなかったことや見せられなかったことを、次の旅でどう行動に移すかが大きな分かれ目になります。
ねねが不安を抱えながらも、会う時間を作った
卒業編2026では、はるとさんに好意を寄せるメンバーもいました。ねねさん自身も不安を感じていたことを明かしていますが、1日話せなかったはるとさんをBBQで自分から誘いました。気持ちが揺れていることを隠さず、会えなかった時間を埋めるために動いたことが、2人の関係を前へ進める場面になりました。
ここで印象的なのは、ねねさんが「再会できたから安心」とはせず、旅の中で改めてはるとさんと向き合おうとしたことです。以前から知っている相手でも、短い旅では会話と行動を重ねなければ気持ちは確かめられません。その過程が見えたからこそ、最終告白の選択にも納得感が生まれました。
最終告白につながった2人の関係
最終告白では、はるとさんがねねさんへ気持ちを伝えました。マクタン編からの再会という背景だけでなく、ねねさんが一途に気持ちを伝え、はるとさんが今回の旅で自分らしく向き合おうとしたことが、成立までの流れを作ったといえます。
はるねねを見返すなら、追加メンバーとしての登場、BBQでの会話、最終告白を続けて見るのがおすすめです。2人が最初から迷いなく進んだのではなく、不安や競争がある中で気持ちを言葉にしていく変化が分かります。
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まとめ
はるねねの成立は、マクタン編での出会いを卒業編2026の再会がつないだ恋です。ただし、再会したことだけが決め手ではありません。はるとさんが前の旅での反省を持って参加し、ねねさんが不安の中でも自分から会う時間を作ったことで、2人は改めて気持ちを確かめ合いました。


