今日好きチュンチョン編の春川旅行|ソウルから日帰りで湖畔とグルメを楽しむ

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『今日、好きになりました。チュンチョン編』を見て、韓国・春川(チュンチョン)へ行ってみたくなった方へ。ソウルに宿泊したまま、湖畔の景色と名物グルメを楽しむ日帰りプランを紹介します。

番組で使われた個別の飲食店や宿泊施設を示す記事ではありません。ここで紹介する観光地は旅行者向けの立ち寄り先で、番組の撮影地点と同一とは限りません。

先に結論

  • ソウルから列車で春川へ行き、駅を起点に湖畔と中心街を巡る
  • 南怡島も加えるなら春川中心街と同じ場所ではないため、別の半日として考える
  • 湖の景色を楽しむ日と、乗り物・市場・グルメの日を分けると余裕がある
  • ソウル宿泊なら春川のホテル代は不要。夜景まで見る場合は春川1泊も候補

チュンチョン編の舞台と、旅行で行ける場所

ABEMAはチュンチョン編を「韓国・チュンチョンの地」で始まる旅として紹介しています。一方、番組のすべての撮影施設名は公表されていません。湖がある都市の風景を楽しみたい人には、春川の市街地と義岩湖(ウィアムホ)周辺を組み合わせる旅が向いています。

韓国観光公社の春川旅行コースには、湖、ケーブルカー、カフェ、タッカルビの店が紹介されています。「見た場面の場所を特定する旅」ではなく、番組をきっかけに春川そのものを知る旅として計画すると、行き先の選択肢が広がります。

春川の湖畔と橋
春川の湖畔。番組の撮影地点を示す写真ではありません。写真:Mark Zastrow / Wikimedia CommonsCC BY 2.0)。掲載用に縮小しています。

ソウルから春川への行き方

ソウルからはITX-青春列車または京春線を利用します。ITXは龍山駅・清凉里駅方面から利用でき、京春線は首都圏電鉄として移動できます。停車駅と所要時間は列車ごとに異なるため、出発前にKORAILの時刻表で往復を決めてください。

「春川駅」と「加平駅」を取り違えないことも大切です。南怡島の船着き場に近いのは加平駅で、春川中心街やタッカルビ通りとは別のエリアです。南怡島を春川市内の街歩きにそのまま足すと移動が増えるため、目的地を先に決めましょう。

春川を日帰りで巡るモデルコース

時間帯 過ごし方 予約・移動のポイント
午前 ソウルから春川駅へ。湖畔へ移動して散策 列車を先に決め、駅からの移動も調べておく
春川中心街でタッカルビやマッククス 辛さや混雑を確認。飲食店の営業時間は店舗ごとに異なる
午後 義岩湖周辺でケーブルカー・カフェなどを選ぶ 複数の観光地を徒歩圏と考えず、タクシー等の移動を見込む
夕方 春川駅からソウルへ戻る 最終列車ではなく余裕のある便を候補にする

韓国観光公社は、三岳山湖水ケーブルカーから義岩湖を見渡せること、春川明洞にタッカルビ店が並ぶことを案内しています。どちらも春川らしい体験ですが、番組で同じ施設を訪れたと断定するものではありません。

南怡島に行くなら、春川市内とは分けて考える

南怡島は行政上は春川市にありますが、一般的なアクセスは加平駅から船着き場へ向かうルートです。韓国観光公社は、ITX-青春または京春線で加平駅へ行き、そこから徒歩またはタクシーで船着き場へ向かう方法を案内しています。島へはさらに船で渡ります。

南怡島の並木道と春川中心街の湖畔は、写真の印象も移動経路も異なります。日帰りで両方を急いで回るより、南怡島中心の日と、春川市内中心の日を分けた方が、それぞれの景色を楽しめます。

春川で1泊するならどのエリア?

日中に春川だけを巡るなら、ソウルに宿泊したまま往復できます。湖の夕景や夜の飲食店まで楽しみたい場合は春川泊が候補です。列車移動を優先するなら春川駅周辺、湖畔を主目的にするなら義岩湖周辺を見比べましょう。

予約時はホテル名だけでなく、地図上の位置を確認してください。「春川」と表示されても南怡島や郊外まで含む検索結果があります。駅からの距離と帰りの移動手段まで見てから選ぶと安心です。

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予算を組むときの考え方

日帰りなら、往復列車代、市内のタクシー・バス代、食事代、ケーブルカー等の体験料金を分けて見積もります。南怡島へ行く場合は加平からの移動と船の料金も別です。宿泊する場合はホテル代が加わります。

交通費と入場料は変更されることがあります。現地通貨での最新料金を公式サイトで確かめ、円換算は旅行日近くの為替で計算してください。飲食店1軒の価格だけから1日の総額を決めない方が安心です。

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