『今日、好きになりました。』卒業編2021に「はると」「いずはる」として参加した飯泉遥斗さん。すずかへのまっすぐなアプローチで番組を盛り上げた後、舞台や映像作品に出演し、現在はダンス&ボーカルグループProtea*(バイプロテア)のメンバーとして活動しています。
高校生活最後の恋に挑んだ旅から、紫色担当のパフォーマー、そしてLUXでの活動まで。本人への取材と番組・所属先の公式情報をもとに、その歩みを紹介します。情報は2026年11月7日時点です。
飯泉遥斗のプロフィール|年齢・身長・現在の所属
| 名前・読み | 飯泉遥斗(いいずみ はると) |
|---|---|
| 親しまれている呼び名 | はると、いずはる |
| 生年月日・年齢 | 2002年6月27日・24歳(2026年11月7日時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 174cm |
| 現在の所属 | PLATINUM PIXEL |
| 音楽活動 | Protea*のメンバー/メンバーカラーは紫。公式経歴には2026年6月からのLUXでの活動も掲載 |
| 趣味・特技 | 公式個人紹介ではネイル、10km散歩、サウナなど。特技にビートボックスを掲載 |
| 今日好きの旅 | 卒業編2021(第33弾)に高校3年生で初参加 |
基本情報はPLATINUM PIXELの公式紹介と、Protea*の飯泉遥斗個人ページによります。「いずはる」は今日好き出演時のABEMA公式紹介でも使われている呼び名です。
男子高生ミスターコンから、卒業編2021へ
今日好きへの参加前には、男子高生ミスターコンに挑戦しています。2021年2月8日付のABEMA本人インタビューによると、高校2年生で初めて応募した際はベスト500。その悔しさから努力を重ね、翌年の「男子高生ミスターコン2020」ではファイナリスト12人の一人に入りました。
番組に参加した理由として語っていたのは、高校生活最後の青春を過ごしたいという思い。家族も出演決定を喜んだといい、本人は普段とは違う環境での恋愛を楽しみにしていました。最初から芸能活動の経歴だけが注目された人ではなく、コンテストへの再挑戦を経て旅にやって来た高校3年生でした。
出典:ABEMA TIMES・卒業編2021参加時の本人インタビュー。
今日好きでの恋|すずかへのアプローチと旅の結果
卒業編2021は2021年2月8日に放送が始まった第33弾。はるとは新メンバーとして参加しました。この旅は通常より1日長い3泊4日で、高校生活の終わりを迎えるメンバーたちの恋が描かれました。顔ぶれは卒業編2021のメンバー一覧で振り返れます。
第一印象から、すずかへの気持ちを深める
第一印象で挙げていたのは、すずか(石川涼楓)とあやの(西綾乃)。初日にすずかとトゥクトゥクに乗った際、自然に落ち着いて過ごせることを感じ、2ショットにも誘うようになります。一方、すずかには継続メンバーのりょうた(流稜太)も積極的にアプローチしていました。
2日目、虹色の花を探すゲームで指名デート権を手にすると、はるとはすずかをヘリコプターデートへ。空からの景色を楽しみながら、相手の可愛らしさや、一緒に過ごせる喜びを率直に伝えます。手を繋ぎたいというお願いに、すずかが気持ちを固めてから応えたいと話すと、その考えを受け止めていました。積極的な言葉だけでなく、迷っている相手の意思を尊重する場面も見どころです。
出典:ABEMA TIMES・出演メンバー紹介、第2話のヘリコプターデート記事。
カップル成立には至らず、男子会にも出演
最終的にすずかが選んだのはりょうたで、はるとの恋は成立しませんでした。番組後の特別編「男子会」には、はるとを含む卒業編2021の男子メンバーが集合。恋のライバルだった相手とも同じ場に座り、旅の裏側を振り返っています。
はると自身が振り返ったのは、デート権をかけた花探しで、あっという間に花を見つけた場面。恋の本編だけでは分からなかった男子同士のやりとりや、放送を見た後の気持ちにも触れられる企画でした。旅への参加と、この後日談のスタジオ出演は分けて捉えると、番組での足跡を追いやすくなります。
出典:ABEMA TIMES・卒業編2021最終回、卒業編2021男子会の記事。
出演後の仕事|舞台・映像作品からProtea*のデビューへ
番組出演後の経歴には、舞台での役名や映画・ドラマ、ブランドの縦型映像作品が並びます。音楽だけに絞らず、演じる仕事も重ねてきたことが分かります。所属先とグループ公式に掲載されている主な節目を整理しました。
| 時期 | 主な活動 |
|---|---|
| 2021年10月 | 舞台『INFINITY〜無限のレクイエム〜』芹沢鴨役 |
| 2022年1月 | 舞台『GRAVITY』空役。ほかにも舞台・映画・ドラマへの出演歴を掲載 |
| 2023年8月15日 | オーディションから結成されたProtea*がShibuya eggmanでデビュー |
| 2024年 | 舞台『ラブマイセルフ2024 〜最後は自分を好きになる〜』。12月にはNESCAFEのドラマ『伝わらない愛』 |
| 2025年4月 | KitKatの縦型ドラマ『迷路の非常口』 |
| 2026年1月 | N高の縦型ドラマ『ひとくちの勇気』 |
| 2026年6月〜 | 公式経歴に株式会社Buzzerのユニット「LUX」での活動を掲載 |
出典:PLATINUM PIXEL・Protea*と各メンバーの経歴、グループ公式・飯泉遥斗の経歴。
Protea*は「変幻自在」をコンセプトに、多様な音楽を届けるダンス&ボーカルグループ。プラチナムピクセルのオーディションから生まれ、最初の楽曲『INAZUMA FATE』はKEYTALKの寺中友将さんが楽曲提供しています。はるとは紫色を担当。今日好きで知った人にとっても、舞台での演技から歌・ダンスへと活動が広がったことが分かる節目です。
2026年現在|音楽で見せたい姿とLUXでの活動
2026年1月1日公開のENCOUNTによる本人取材では、前年にジャージ姿の『ぷろてあ体操』で知ってもらう機会が増えたことに触れつつ、そのイメージとは違う表現にも挑みたいと語っています。7月のZepp Shinjuku公演に向けた当時の思いとして、小さな出発点から積み上げる姿を、諦めず挑戦する人の希望にしたいと話していました。
出典:ENCOUNT・Protea*本人インタビュー(2026年1月1日)。ここでの公演への言葉は年初の取材時点のものです。
より新しい姿が分かるのは、2026年10月25日公開のUtaTenによる楽屋インタビューです。飯泉さんは『はいよろこんで』の公式カバーについて、初めてライブを見る人にも興味を持ってもらい、それぞれが元気になれる音楽を届けたいという考えを説明。『My Protea*』は、メンバーの個性や自己紹介のセリフを楽しめる曲として紹介しています。
今日好きで知った人が今の音楽活動に触れるなら、自己紹介曲『My Protea*』、デビュー期からの『INAZUMA FATE』、ダンス&ボーカルで表現するカバー『はいよろこんで』という異なる面から聴いてみると、グループの幅をつかみやすそうです。
出典:UtaTen・Protea*楽屋インタビュー(2026年10月25日)。
現在の個人経歴にはLUXでの活動もあり、グループ公式の2026年11月の予定には、11月8日の飯泉遥斗「対バン(LUX)」も掲載されています。ライブを探す際は、Protea*としての予定と個人名・LUXでの予定の両方を確認すると見つけやすくなります。日程や出演内容の最新情報はProtea*公式サイトのスケジュールをご確認ください。
本人の公式SNS・関連する今日好きの記事
本人のSNSは、所属先とグループ公式の個人紹介から案内されている次のアカウントです。
当時のメンバーや旅全体は卒業編2021の一覧へ。過去シリーズの探し方や配信条件は今日好きの視聴方法まとめで案内しています。


