『今日、好きになりました。』卒業編2022に「じゅんせい」として参加した本島純政さん。高校生の旅で見せた姿を覚えている人も、『仮面ライダーガッチャード』で知った人もいるのではないでしょうか。現在はアミューズに所属し、ドラマや舞台で活動する俳優です。
番組では大野瑞希さんとのカップルが成立。実は成立後のインタビューですでに俳優になりたいと話していました。その言葉から、2026年の時代劇や舞台での仕事までを、本人の取材と公式情報でたどります。情報は2026年11月6日時点です。
本島純政のプロフィール
| 名前 | 本島純政(もとじま じゅんせい) |
|---|---|
| 今日好きでの呼び名 | じゅんせい |
| 生年月日 | 2005年1月5日(21歳/2026年11月6日時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 176cm(現在のアミューズ公式プロフィール) |
| 所属 | アミューズ |
| 特技・趣味 | 特技はギター演奏。趣味はギター演奏・映画鑑賞・ドラマ鑑賞 |
| 今日好き出演 | 卒業編2022(第42弾)/当時高校2年生 |
現在の公式プロフィールでは身長176cmと掲載されています。2022年のABEMAの初参加インタビューでは174cmでした。番組を見返す際は、出演当時と現在の掲載値を分けて読むと分かりやすくなります。
今日好きにはいつ出た?卒業編2022の参加理由と結果
| 出演シーズン | 参加時の状況 | 番組内の経緯・結果 |
|---|---|---|
| 卒業編2022(第42弾) | 高校2年生で初参加 | 大野瑞希(みずき)さん、崎代夏怜(かれん)さんとの間で迷い、最終日にみずきさんを選んで成立 |
確認できる今日好きの出演は卒業編2022の1つの旅です。この回は通常より長い3泊4日で行われ、2022年3月28日の最終話で結果が放送されました。共演者は卒業編2022の出演メンバーでも紹介しています。
初参加時の本人インタビュー(2022年2月22日)では、コロナ禍で学校行事や留学の機会がなくなったことに触れ、高校生活の間にしかできない経験や、新しい人との出会いを求めて参加したと話していました。人と話すことが好きな一方、自分の新しい一面も知りたいという気持ちがあったそうです。
ABEMAによる最終話の記事を読むと、じゅんせいさんは第一印象で気になったみずきさんとかれんさんの両方から、まっすぐな好意を受けていました。かれんさんとは海の上で朝食を取り、一緒に歌う時間もありましたが、最終日には感謝を伝えたうえでみずきさんとの交際を希望。みずきさんが受け入れ、カップルが成立しました。
成立後の本人インタビュー(2022年3月30日)では、3日目の夜まで迷っていたことを明かしています。決め手は、みずきさんが自分の言動を細かく覚えてくれていたこと。積極的なアピールだけでなく、自分をよく見てくれたと感じたことが選択につながっていました。ここで紹介している成立は、2022年の番組内での結果です。
番組出演後、俳優になる夢を仕事へ
同じ成立後の取材で、じゅんせいさんは俳優を目指していることも語っていました。CMにも出られるような、見た人に信頼感を持ってもらえる俳優が当時の目標。アミューズの公式経歴によると、所属したのは2023年3月です。今日好きへの参加と事務所所属は、別の時期の出来事です。
entaxの本人インタビュー(2023年9月17日)では、父親とアクション映画を見ていたことや、中学生の頃に映画を好きになったことを振り返っています。ギターは小学3年生から続け、高校では軽音部の部長も経験。人前で表現することと、多くの人をまとめる難しさの両方に向き合ってきた背景が分かります。
2023年9月に始まった『仮面ライダーガッチャード』では、主人公・一ノ瀬宝太郎役に抜擢。所属事務所の制作発表レポートでは、初めての変身シーンに向けて自宅の鏡の前で何度も練習したエピソードが紹介されています。楽しんで演じる気持ちと真剣に役に向き合う姿勢を大切にし、見る人の新しい挑戦を後押しする作品にしたいと話していました。
2024年にはファースト写真集『純』を発売し、ドラマ『未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~』でW主演。読売テレビの番組公式ページでは、他人との関わりを避ける優等生・水無瀬仁を演じています。正反対の同級生の秘密を知ったことから関係が変わっていく物語で、ヒーロー役とは異なる、内面の揺れを描く役にも取り組みました。
2026年の活動|舞台、時代劇、複雑な人物像への挑戦
2026年1月9日~18日には、紀伊國屋ホールで上演された舞台『光が死んだ夏』に辻中佳紀役で出演。さらに6月28日~7月5日の『オーファンズ』シアターイースト公演では、山時聡真さん、村井良大さんと共演しています。映像作品に加えて、舞台でも活動を広げた年です。
テレビ東京『るなしい』の公式キャスト紹介では、主人公るなの幼なじみ・石川スバル役を担当。本人は、るなを守りたい思いと、自分だけが彼女を理解しているという執着を併せ持つ人物として捉えています。優しさだけでは説明できない感情をどう表現するかという、役への視点がうかがえます。
時代劇『まめで四角でやわらかで』では萩ノ輔役に挑戦。2026年9月25日のEmo!miuの本人インタビューでは、武士らしい歩き方や所作を動画で調べ、現場でも教わったことを話しています。衣装の重さや時代劇の言葉遣いにも苦労したそうで、現代劇とは違う身体の使い方が必要だったことが分かります。
同取材では、描かれていない人物の過去を考えて監督と相談することや、『ガッチャード』が始まる前から役についてメモを残していることにも触れています。本人と違う包容力を持つ萩ノ輔をどう演じるか。作品ごとの役作りの変化は、今日好きの頃から追っている人にも注目したいポイントです。
写真での表現も続いています。2026年2月25日のカレンダー取材では、『本島純政 Calendar2026 in Seoul』を通した再発見について紹介。ソウルで刺激を受けたファッションへの関心や、これまでとは異なるクールな表情への挑戦を語っています。俳優の仕事と並行して、写真集やカレンダーでも新しい見せ方を探っています。
公式SNSと関連する記事
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同じ卒業編2022に出演した松村キサラさん、増田彩乃さんの記事も紹介しています。番組を見返したい人は今日好きの視聴方法をご覧ください。

